連携開発の属人化を
AIと仕組みで解消
API仕様の確認やデータ項目の整理を、特定の技術者に頼らない。AIと共通の接続定義により、LINEからCRM/CDP・BI・社内ツールまでの連携を、現場の要件に合わせて進められる。
LINEを起点に広がる、4つの連携パターン。
LINEと既存会員IDをつなぎ、顧客情報を活用
LINE公式アカウントやミニアプリの利用者を、既存の会員ID・顧客台帳と結び付けるためのキーとデータ項目を整理します。
IDの対応関係、属性、同意情報を整理し、LINEとCRMで使える顧客データを設計します。
CRM・CDPへ顧客イベントと属性を連携
Salesforce、Treasure Data、AnyBaseなどの顧客データ基盤とつなぎ、LINEの利用状況や業務イベントを活用できる状態にします。
顧客属性やイベントを接続先の形式に合わせて変換し、セグメント・施策・分析に利用できます。
BI・表計算・業務DBへ必要なデータを連携
Google Sheets、Lark Sheets、社内データベース、BIツールなどへ、業務で必要な顧客・イベント・集計データを連携できます。
データ項目や更新頻度を業務に合わせて定義し、日々の集計・分析・運用に使える形へ整えます。
社内チャットとCS業務をつなぎ、対応を進めやすく
ChatworkやSlackなどの社内チャット、CRM、問い合わせ管理をつなぎ、顧客への個別対応に必要な情報をチームで扱いやすくします。
通知先、担当者、対応状況を業務フローに合わせてつなぎ、CSチームの情報連携を支援します。
複雑な連携を、
現場で扱える仕組みに。
接続先ごとに異なる仕様やデータ形式を整理し、LINEを起点に必要な業務システムへつなげます。設計・変換・運用を共通化するための4つの機能です。
イベント連携パイプライン
REST、GraphQL、gRPC、Webhookなど、接続先に応じたAPI連携を設計できます。
ノーコード・スキーママッパー
CSVや固定長テキストなどの項目対応を画面上で確認し、接続先に合わせたデータ形式へ変換します。
双方向イベントトリガー
LINEの操作、会員情報の更新、フォーム送信などのイベントを取り込み、設定に基づいて接続先システムへ通知します。
エンタープライズ・セキュリティ
認証方式、アクセス制御、監査要件は、接続先と運用要件に合わせて確認・設計します。
業務データを、
接続先に合わせた形式へ。
LINE、CRM/CDP、BI、表計算、社内チャットなどの間で、業務要件に合わせたデータ変換と配信フローを構成できます。
{
"event": "line.member.linked",
"pipeline_id": "pl_omni_tokyo_flagship",
"delivery_mode": "configured",
"transform": {
"source": "line_official_account",
"unified_user_id": "usr_line_8923a",
"targets": [
{ "sink": "salesforce", "action": "upsert_contact" },
{ "sink": "treasuredata", "action": "track_identity_link" },
{ "sink": "google_sheets", "action": "append_row" }
]
},
"execution_time": "example"
}
AnyApps × AnyLinks × AnyBase。
LINEを起点にした連携構成の一例。
AnyApps(LINEミニアプリ/Web)、AnyBase(CRM)、CRM/CDP、BI、表計算、社内チャットを、AnyLinksで接続する構成例です。
AnyApps
LINEミニアプリやWebフロントエンドで、会員証、モバイルオーダー、事前決済、来店チェックインなどの顧客接点を構成できます。
AnyLinks
LINE、CRM/CDP、BI、表計算、社内チャットの間で、API・Webhook・キューを使ったデータ連携を構成できます。
AnyBase
LINE友だち情報と実店舗・ECの購買データを連携するCRM基盤です。統合する項目や分析の範囲は、業務要件に合わせて設計します。
LINEの接点を、日々の業務につなげる。
会員IDの照合から、CRM/CDP・表計算へのデータ連携、社内通知まで。AnyLinksが接続を一つの流れに整え、現場で使える情報を必要な担当者へ届けます。
LINEの会員ID、顧客情報、通知など、連携の目的と必要な項目を業務担当者と整理します。
サービスごとに異なるAPI・Webhookの仕様を、共通の接続定義として管理します。
CRM/CDP、BI、表計算、社内ツールでそのまま使えるよう、項目と形式を合わせます。
仕様変更や担当交代のあとも追えるよう、接続設定と運用ルールを一元化します。
認証・セキュリティ
Evolanyの認証情報と、連携時に確認するセキュリティ要件を掲載しています。
Partner2026
LINEヤフーSales Partner 2026
Sales 部門
LINEヤフーTechnology Partner 2026
Communication 部門
LINEヤフーTechnology Partner 2026
LINEミニアプリ 部門
プライバシーマーク
JIS Q 15001 / 10824862(02)
ISO/IEC 27001
MSA-IS-679 / ISR016
個別開発に頼らず、
LINE起点の連携を始める。
「連携設計に詳しい人がいない」「API改修費がふくらむ」「担当者しか仕組みを追えない」。そんな課題に、接続定義とデータ項目の共通化で対応します。LINE、CRM/CDP、BI、表計算、社内ツールを、必要な範囲からつなげます。